【DQR】OTKアリーナデッキのデッキレシピと評価【ドラゴンクエストライバルズ】

DQRを飾るさまざまな効果たちを徹底解説
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この記事では、ドラゴンクエストライバルズ(DQR)のOTKアリーナ(ワンターンキルアリーナ)デッキのデッキレシピの例とその使い方について紹介しています。デッキ構築の参考にお役立てください。

デッキレシピ

レシピ表

カード名MPスタッツ枚数
ユニット(7種類)
スライム01 / 12
かくとうパンサー12 / 12
さそりばち21 / 12
わたぼう22 / 21
ナイトフォックス32 / 42
はぐれメタル32 / 22
ふくまねき33 / 12
特技(9種類)
あしばらい0-1
きあいため1-2
おたけび1-2
ちからの指輪1-2
武術稽古2-2
タイガークロー2-2
不撓不屈2-2
はやてのリング3-2
閃光烈火拳5-2

リーダー

リーダーアリーナ
テンションスキルおてんば姫
必殺技閃光烈火拳

解説

1ターン25ダメージも夢ではない!

軽量カードを利用して、閃光烈火拳の「このターン中のカードの使用枚数でダメージが増える」ことを最大限に利用するデッキです。

うまく機能すれば1ターン内でHPを全て削り切ることができるため「ワンターンキルアリーナ / OTKアリーナ」、コンボのようにカードを連鎖してプレイしていくことから「コンボアリーナ」などと呼ばれます。

主力カード

ナイトフォックスで特技カードの使用をサポート

ナイトフォックスで特技カードのコストを軽減することで、1ターン中にたくさんの特技カードを使用できる状態を作り上げます。たくさんカードを使用した後に、閃光烈火拳で止めをさします。

ナイトフォックスはあまり場には出さず、基本的には勝てるターンになるまで温存しておきましょう。攻撃されたりして除去されてしまうと大変です。

さそりばちでサポート

条件はやや異なるものの、さそりばちも方向性の似たカードです。MPが潤沢にあるターンならば、さそりばちと閃光烈火拳を両方使うこともできるでしょう。

手札交換で優先するカード

かくとうパンサー・わたぼう

それぞれ手札を補充してくれるユニットです。序盤はひとまず自分の手札を充実させることを優先して戦いましょう。そのうちコンボパーツも揃います。

他の1~2コストのユニットや特技カードは、初手にあってもなるべく閃光烈火拳のタネに残しておきたいところです。

はぐれメタル

序盤の攻防で強さを見せるカードです。閃光烈火拳の準備が整うまでに戦うユニットも、用意しておくに越したことはありません。

相手にユニットがいなくてもとりあえず相手リーダーを攻撃しておけば、閃光烈火拳のハードルが下がります。

勝利の方程式

序盤から少しでも攻撃しておく

閃光烈火拳のハードルを少しでも下げるために、序盤から少しずつ攻撃しておきます。

理論上は1ターンで25ダメージを与えられるとはいえ、ハードルは下げておくことに越したことはありません。必要な手間が少ないほど安定して勝てます

カードの枚数を大事に

このデッキでの手札の多さは、のちのちに閃光烈火拳のダメージを伸ばす強力な武器となります。自分の手札を増やすことはこのゲームでは簡単なことではありませんが、意識してプレイしてみましょう。

わたぼうはお互いのターン終了時にカードを供給してくれます。相手にも恩恵を与えてしまいますが、自分の手札の枚数さえ確保できればそれでいいのです。

ときにはテンションスキルを利用して

テンションスキルは手札を2枚増やす、アリーナデッキの生命線ともいえます。テンションゲージを全て失うため何度も使いたくありませんが、特にテンションが早期に満タンになった場合などは使っておきましょう。

攻勢に出るタイミングまでに再びテンション満タンを目指せばOKです。きあいためでテンション補充できるのもポイント。

さそりばちの攻撃も時には致死圏内へ

速攻を持つため出たターンから攻撃できるさそりばちは、1コスト以下の特技を使うたび攻撃力が上がるすぐれもの。閃光烈火拳と組み合わせたときの爆発力も凄まじいです。

その基本スタッツの低さから、場に置いておいても相手ターンを生き延びることはほとんどありません。即死するシチュエーションを作れたときに満を持して登場させましょう。

おたけび相手のウォールやにおうだちを簡単に崩せるナイスカード。攻撃上昇もきっちり発動してくれる良き相方です。

ナイトフォックスが鍵

場にナイトフォックスがいれば、一撃勝利のハードルがグッと下がります。1コスト以下の特技カード(武術カードも含む)が全て0コストに、閃光烈火拳も4コストで打てるようになります。

というより、ナイトフォックスがこのデッキの動きを支えます。ナイトフォックスとさそりばちを同時に出してコンボスタートというのはよく見られる光景です。

具体的な勝ちパターン

5MP~

  • (場にさそりばち1枚)
    ナイトフォックス召喚→1コスト以下特技を連打(12回以上で25ダメージ)→さそりばちにはやてのリング→さそりばち攻撃

7MP~

  • (場にナイトフォックス1枚)
    さそりばち召喚→1コスト以下特技を連打(4回以上で25ダメージ)→さそりばちにはやてのリング→さそりばち攻撃→閃光烈火拳
    …など

9MP~

  • (場にさそりばち1枚)
    ナイトフォックス召喚→1コスト以下特技を連打(4回以上で25ダメージ)→さそりばちにはやてのリング→さそりばち攻撃→閃光烈火拳
  • さそりばち召喚→ナイトフォックス召喚→1コスト以下特技を連打(7回以上で25ダメージ)→閃光烈火拳→さそりばち攻撃
    …など

さそりばち:攻撃制限に注意して

さそりばちを利用するルートは、相手にウォール・におうだちがいないor崩せることが条件となります。回数はあくまで目安で、ちからの指輪や武術カード次第ではもっと少ない回数でも25点を狙えます。

閃光烈火拳:テンション管理に注意

閃光烈火拳ルートは基本的にテンション最大値からのスタートが条件ですが、十分なMPとテンションカード・きあいためを使えるならこの限りではありません。

1ターン25点にこだわる必要はない

1ターンで25ダメージを与えることは快感ですが、1ターン中のダメージにこだわる必要は特にありません。

25ダメージを与えられるというのはあくまで理論値であって、いつでも25ダメージを与えられるわけではありません序盤からこつこつダメージを与えることで後半の爆発力に繋げられると考えたほうがいいでしょう。

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