【DQR】奇数ミネアデッキのデッキレシピと評価【ドラゴンクエストライバルズ】

DQRを飾るさまざまな効果たちを徹底解説
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この記事では、ドラゴンクエストライバルズ(DQR)の奇数ミネアデッキのデッキレシピの例とその使い方について紹介しています。デッキ構築の参考にお役立てください。

デッキレシピ

レシピ表

カード名MPスタッツ枚数
ユニット(13種類)
デスファレーナ11 / 12
はぐれメタル32 / 22
スキッパー32 / 32
インキュバス33 / 32
ワンダーフール44 / 42
ゴールドオーク54 / 32
けがれの渦54 / 42
ミレーユ54 / 51
おばけトマト53 / 42
アンルシア55 / 41
ジュリアンテ75 / 51
ゾーマ910 / 101
グラコス94 / 51
特技(5種類)
節制のタロット1-2
タロットショット3-2
星のタロット3-2
隠者のタロット5-2
天変地異9-1

リーダー

リーダーミネア
テンションスキル水晶占い
必殺技天変地異
ミネアの詳細とデッキレシピ一覧はこちら

解説

デッキのカードのコストをできるだけ奇数に

奇数ミネアとは、”デッキの一番上のカードのコストが奇数なら…”のカードを活かすために、デッキのカードのほとんどを奇数で構成するデッキです。

たとえばスキッパーなら、テンションリンクによってデッキの一番上が奇数ならば引くことができます。偶数では引くことができませんが、失敗する可能性をできる限り減らすのが目的です。

勝利の方程式

デッキ自体はビートダウンだけど

ユニットで相手のライフを追い詰めるデッキ(ビートダウン)として立ち回ることが主になります。

ただし相手によっては、スキッパーなどで手札を補充しつつコントロールとして立ち回ることもできます。

インキュバス・ワンダーフールで相手ユニットを上回る

インキュバスワンダーフールの両ユニットは、召喚時に条件を満たせば通常のユニットより一回り大きなスタッツを得ることができます。しかしこのデッキにおいては、条件などあってないようなものです。

このスタッツを活かして相手リーダーを倒しきることもできますし、ユニットを一掃してコントロールの方針をとることもできます。

超必中モードでフィーバー

必殺技の天変地異も奇数である9コスト。高コスト帯にカードが増えてしまうことを除けば、デッキに入れても何の問題もありません。

超必中モード+外れない奇数チェックで、もはやインチキ臭いレベルの動きが可能になります。

デッキの候補となるカード

銀のタロット

必中モード+ターン限定の超必中モードです。普通にデッキを組んでも占いカードはそれなりに入るので、デッキを阻害することはそうそうないと思われます。

占いカードの割合次第で採用も大いにあり得るでしょう。

銀のタロットのカード詳細はこちら

きめんどうし

デッキの一番上を2枚から選ぶことができるので、奇数チェックの成功率を上げることができます。低コストユニットが薄くなりがちなところを埋める要因としてどうぞ。

ただし自身は偶数コストただ出しただけでは次のターンの初めに引いてしまうので、トップ確認を活かすなら他のカードと同一ターンに出すのが前提となるなど、問題点も少なくありません。

きめんどうしのカード詳細はこちら

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コメント

  1. 1 名無しさん

    デッキコードつけてくれい

    2017年6月15日 20:15