【シャドウバース】ダークエンジェル・オリヴィエの最新評価

ダークエンジェル・オリヴィエの評価

シャドウバースのダークエンジェル・オリヴィエの評価をお伝えしています。カードの主な使われ方や採用されるデッキ、対策なども紹介しています。デッキ構築の参考にどうぞ。

ダークエンジェル・オリヴィエの基本情報

カード情報

ダークエンジェル・オリヴィエダークエンジェル・オリヴィエ2
進化前進化後
  • ファンファーレ 自分のEPを3ポイントにする。
  • なし

基本情報

クラスニュートラル
カードの種類フォロワー
タイプ
レアリティレジェンド
入手方法

ダークエンジェル・オリヴィエの評価

評価点数

総合点24/50
2PICK3/5
ステータス6/15
軽さ1/5
爆発力8/10
入手難易度1/5
使い勝手の良さ5/10

特徴

進化回数の概念を破るルールブレイカー

カードパック第2弾「ダークネス・エボルヴ」の収録カードとして先行公開されたカードです。先攻は2回で後攻は3回、という進化の回数をリセットしてしまい、ゲーム中にあと3回進化できるようにしてしまうのがこのオリヴィエです!進化をフィーチャーしたダークネス・エボルヴらしさ溢れる1枚となりました!

EPがこのシャドウバースにおいて重要であることはよくわかると思いますので、今更語ることもないでしょう。EPを回復してからサタンなどへつなげると相手はゲンナリすること請け合いです!

本領発揮までのタイムラグが悩みのタネ

ただしオリヴィエは9PPと決して軽いコストではなく、アグロデッキなどが相手では折角のEPを活かす時間もなく(ひどいときはオリヴィエすら出る幕もなく)負けてしまう危険があります。

また進化は1ターンに1回までという制限を取り払うわけでもないので、出してから即座に全力全開というわけにも行きません。そういった点で、コスト以上に重さを感じるカードだと言えます。後半巻き返しを狙うならより一層のこと序~中盤を大事にしないといけませんね。

ダークエンジェル・オリヴィエの使い道

採用されるデッキ

コントロールデッキ

特に高コストに重きを置いたデッキでの採用が考えられます。増えたEPを使って、今引きのフォロワーカードでも盤面に干渉しやすくなります。守護サタンなどビショップでの採用は、オリヴィエに守護がつくのでデッキとしても噛み合いますね。

ドラゴンデッキ(ランプ、疾走etc)

ほかには重いニュートラルカードということで、ドラゴンデッキPPブーストから早期召喚という手もあります。疾走ドラゴンなどでは単純に打点増加として使っても強力です。ファフニールなどとの枠争いが激しくなりそうですね。

2pickでの役割

高コストのレジェンドカードということで、ルシフェルサタンなどとの選択になることが予想されます。カード単体での決定力でいえばサタンやルシフェルのほうが強いです。

初手でのピックは選択したクラスによって十分ありかとは思われますが、最終手でのピックは反対側がよほどでない限りはスルーすることになるでしょう。

ダークエンジェル・オリヴィエへの対策

互角の勝負を続けていると落とし穴

オリヴィエは劣勢の盤面を返すほどの爆発力こそありませんが、形勢互角~有利の場面で特に輝くカードです。特にミッドレンジ泣かせと言ってもいいでしょう。

相手のEPが復活する以上、残りのゲームは疾走持ちのカード以外はアタックできないまま破壊されてしまうと考えて差し支えないでしょう。そのため、あくまで正面から戦うならばオリヴィエが出てくる前に決着をつける必要があります。

正面からオリヴィエと戦わなくてもいいデッキもある

出されてからでもどうにかできそうなデッキは以下。

  • 疾走系デッキ。守護が出てくると仕方ないですが、EPで盤面を制圧されようとも疾走フォロワーはアタックできます。
  • ロイヤルのトークン系など横に並べるデッキ。進化しても1ターンに1枚ずつしか対処のしようがないので、数で押し切れる可能性があります。
  • 冥府超越などフォロワー以外のカードをキーとするデッキ。こちらはオリヴィエ入りの疾走ドラゴンが相手だったら結局のところ苦しい戦いとなってしまいますが。
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