【シャドウバース】連なる咆哮の最新評価

連なる咆哮の評価

シャドウバースの連なる咆哮の評価をお伝えしています。カードの主な使われ方や採用されるデッキ、対策なども紹介しています。デッキ構築の参考にどうぞ。

連なる咆哮の基本情報

カード情報

capd20160917_2
効果
  • 自分のターン開始時、突風のドラゴン1体を出す。

基本情報

クラスドラゴン
カードの種類アミュレット
タイプ
レアリティゴールドレア
入手方法

連なる咆哮の評価

評価点数

総合点22/35
2Pick3/5
軽さ1/5
爆発力10/10
入手難易度2/5
使い勝手の良さ6/10

特徴

サタンに代わるデッキの決定打になり得るカード

5/5疾走を毎ターン生み出すアミュレットです。生み出される突風のドラゴンは、スタンダードパックでの変化する魔術師が変身するトークンと同じです。

出したターンに何も働かないのが問題点

次のターンから動き始めるので、ややモッサリした印象です。これがフォロワーだったらEPを残しておいて進化を使ったりすることもできたのでしょうが、残念ながらアミュレットです。

また9PPという重さは、このカードを場に出したターンは他に何も行動ができないのと同義。したがって、このカードを出したターンが最大の隙であると言えます。

この隙をいかに少なくできるか、連なる咆哮を運用するにあたって最大の課題となるでしょう。

ゲームを決める力は随一

しかし一度出してしまえば以降はPP消費なしで5/5疾走が続々と出現するので、場に与える影響力は絶大です。自分の行動が常に1手多くなるので、相手に手数で負けることはほぼなくなります。

またサタンと比べてアポカリプスデッキのように当たり外れがない(たとえば、相手にダメージを与えられる状況でないとアスタロトの宣告の意味が無い)というものがあります。この点から言って、サタンよりも決定打としての性能は高いといえます。

連なる咆哮の使い道

採用されるデッキ

ランプドラゴン

最大PPの加速をして高PP域に素早くアクセスする、ランプドラゴンでの採用が考えられます。早期にこのカードを出すことができればそれだけ勝ちが大きく近づくと言っても過言ではありません。

2pickでの役割

2Pickではさすがに重すぎます。最大PPを増やすカードが多くピックできればいいですが、そうであってもこのカードを出すヒマを与えてくれるかどうかが心配です。

連なる咆哮への対策

ターンが経過するほどジリ貧になる

相手はターン開始時に1枚引くのと突風のドラゴンで、常に1ターンあたり2枚のカードを運用することになります。

なるべく短期決戦にもちこむことが対策となります。もちろん相手も承知の上なので、簡単に短期決戦にできるとは思わないことです。

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